私のクレジットカード一覧

昨年au WALLETプリペイドカードの登場によってカード決済の快適さに目覚め、それ以来、カード決済がマイブームとなり、可能な限り支払いをカード(またはFelica電子マネー)で行うようになった私ですが、ここで使用しているクレジットカードを晒しておきたいと思います。

最初に断っておきますが、私は飛行機に殆ど乗らない人間なので、マイレージサービスを必要としません。ですから、飛行機を頻繁に利用するのでマイルを貯めたいという方にとっては、以下の文章は参考にならないと思います。また、カード発行会社による“ステータス”的なものも重視していません。マイル以外のポイント重視で、かつカード所有そのもののコスト(年会費等)はできるだけ回避したいという方には、もしかしたら参考になるかも知れません。

以下、取得年月日が古い順にカードを並べていきます。基本データや主観的評価も付記します。

1.イオンカードゴールド(国際ブランドはVISA)
【取得年】正確に覚えていませんがおそらく2000年頃
【年会費】無料
【標準ポイント還元率】0.5%
【海外旅行保険/国内旅行保険】自動付帯/利用付帯
【ポイント汎用性】★★★(※5段階評価の3点という意味。以下同様)
商品との交換以外に、WAONに換えることも可能。ただ、WAON自体の汎用性がいまひとつ?(イオングループでは強い電子マネーですが……)
【店舗での使いやすさ】★★★
たとえば7&iグループ辺りでこれを使うのは躊躇します。
【電子マネーチャージ利便性】★
WAONチャージできますがポイントはつきません(ポイントが付くのはイオン銀行口座必須のイオンカードセレクトのみ)。
【その他のコメント】私が初めて作ったクレジットカード。ネット通販でカードが無いと不便だと思っていたところ、両親にこれを薦められたようにおぼろげに記憶しています。今思えば何故イオンだったのかは不明。当時はクレジットカードそのものには興味皆無だったので何も考えず使っていました。最初はもちろん平カードでしたが、これ1枚でパソコン等の高額決済をしていたためかゴールドのインビテーションが届いたので、特に何も考えずに切り替えて現在に至ります。年会費無料なので、一般的ゴールドカードならではのサービス(空港ラウンジ等)が皆無なのはご愛嬌(?)
 現在はより還元率の高いカードを複数所持しているため、イオングループのお客様感謝デー5%OFF限定で利用しています。とは言え、イオン系のスーパーの元々の価格帯は決して安い方ではないので、今となってはあまり要らないカードになっていますが、最初に取得したカードであり、所有コストもゼロなので、一応持ち続ける予定。所持カードの中で最も枠が大きいのでいざというとき役に立つ可能性もあります。

2.楽天カード(JCB)
【取得年】2011年
【年会費】無料
【標準ポイント還元率】1%
【海外旅行保険/国内旅行保険】自動付帯/なし 
【ポイント汎用性】★★★
楽天グループでしか使えない楽天スーパーポイントですが、通販サイトの老舗的な存在であり店舗数が多い楽天市場で使えるのは有力。ポイントをEdyに換えれば対応実店舗でも使えます。Rポイントカードを使えばポイントそのものも実店舗で使えますが、ポプラやサークルKサンクスが生活圏内に存在せず、ドーナツが好きではないのでミスドも利用しないのが残念(この辺はやはりTポイントの方が圧倒的に強い)。
【店舗での使いやすさ】★★★★
特定の実店舗とのしがらみが殆どないので、券面デザインにこだわらなければどこでも使えます。
【電子マネーチャージ利便性】★★★★★
JCBブランドはnanacoチャージが可能でポイントも満額1%還元。もちろん楽天Edyへのチャージも可能(ポイントは0.5%ですが)。更に、auユーザ限定ですが、楽天バーチャルプリペイドカード(楽天カードユーザ専用のMasterブランドの3Dセキュア対応ネット専用プリぺ)を購入し、これを経由してau WALLETプリペイドへのチャージも可能。楽天JCBはこの辺の利便性はトップクラス。
【その他のコメント】
長年イオンカード1枚で過ごしていましたが、2011年当時、楽天市場の使用頻度が多いのに気づき、作った方が得かと思って取得。イオンより高還元なのでこちらをメインにする方が有利なのですが、当時はポイント還元率に疎かったので当初は専ら楽天専用に使っていました。なお、「楽天での使用が得」というイメージは半分は合っていますが半分は誤解。楽天市場は決済手段にかかわらずポイント1%還元で、更に通常のクレジットポイント1%が加わるだけだからです(この点は、後発のYahoo Japanカードの方が自社サービス優遇という点で優れています)。ただ、楽天カードならではのキャンペーンが多数あり、ポイントアップの機会が多いのは確か。しかし、キャンペーンポイントは期間限定でEdyにも移せないのが悩みの種。
 現在は、主に上記の電子マネーチャージで活躍しています。今のところ楽天サービスでも使っていますが、より高還元なカードに切り替えようか検討中です。

3.VIEW Suicaカード(VISA)
【取得年】2012年
【年会費】477円(税抜)。ただしWeb明細で年会費以上のポイントが付くので実質無料と言って良いでしょう。
【標準ポイント還元率】0.5% ただしSuicaチャージとJR東日本の駅でのきっぷ購入に限り1.5%
【海外旅行保険/国内旅行保険】自動付帯/利用付帯 
【ポイント汎用性】★★★★
ビューサンクスポイントはSuicaに換えられます。交通系ICカードの相互利用が実現した現在、Suicaは広範囲で使える電子マネーの1つ。
【店舗での使いやすさ】★★
私鉄系の商業施設では使いにくい? また、VIEWカード全般が3Dセキュア未対応なので、ネットでは使えない場所もあるでしょう。
【電子マネーチャージ利便性】★★★★
Suicaだけですが、チャージ還元率1.5%は魅力。今や電子マネー関連では最強候補と呼べるカードの1つです。また、改札に入場する際のオートチャージは実に便利。
【その他のコメント】
通勤にSuicaを使うので、オートチャージ目的で取得。Suicaチャージでの還元率の高さは昨年になってから気づき、それ以来普段の買い物でのSuica使用頻度が増え、逆にEdyを殆ど使わなくなってしまいました。一方、チャージ以外の通常還元率は平凡で、既に述べた通り使いにくい面もあります。VIEWプロパーカードにはチャージやJRきっぷ以外の年間利用額でボーナスポイントが付く仕組みもありますが、活用できていません。これならプロパーでなくても良かったかも知れません(これに関しては稿を改めて書く予定)。
【他に取得を検討したカード】 ビックカメラ提携のVIEWカードと迷いました。こちらはビックポイントもつくので通常の還元率はプロパーより一応上。しかし定期券は載せられません。結局、還元性よりカード枚数節約の利便性を重視してプロパーを選びましたが、実は若干後悔しています。

番外(クレジットカードではない) au WALLETプリペイドカード(Master)
【取得年】2014年
【標準ポイント還元率】利用0.5%。チャージ手段によっては更に還元が加算されます。
一般に、ポイント二重取りがプリペイドのカードや電子マネーの魅力の1つです。
【ポイント汎用性】★★★★
WALLETポイントをプリペイドにチャージして使うことも可能。私はauユーザを続ける予定なので、機種変更に充てる予定です。
【店舗での使いやすさ】★★★
ICチップ無しなので、IC認証対応レジでは他のクレジットカード(IC付き)を使いたくなってしまいます。また、高級店では使うのを何となく躊躇します(私だけかも知れませんが)。プリペイドなので月額系の支払いは不可。3Dセキュア非対応なので使えないネットショップもそこそこあります。また、稀ですがプリペイドでの決済を拒否(技術的には可能だがトラブル回避目的で拒否)する店舗があるので注意(例:TDRやTSUTAYA)。しかし、サインレス決済のコンビニやスーパーでは気軽に使えるでしょう。
【その他のコメント】
既に述べた通り、カード決済の快適さに目覚めるきっかけとなったカード。なお、au WALLETプリペイドに直接チャージ可能なクレジットカードはMasterブランドのカード(3Dセキュア対応)およびUC、クレディセゾン、au WALLETクレカのVISAに限られます。現在の私のチャージ手段は楽天カードのバーチャルプリペイドまたは後述のYahoo! Japanカード(Master)で、いずれも還元率1%なので、私にとってのこのカードの総還元率は(1+0.5)%です。0.5%は利用ごとの付与なので総額では1.5%をやや割り込むでしょうが、それでも現在私が所持するプラスチックカードの中では最高還元率です。

4.REX CARD Lite(VISA)
【取得年】2014年
【年会費】無料
【標準ポイント還元率】1.25%
【海外旅行保険/国内旅行保険】自動付帯/利用付帯
【ポイント汎用性】★★★★★
ポイントはジャックスのJデポ(カード利用金額から差し引いて請求する値引きシステム)に換えられるので、ほぼキャッシュバックに相当します。使い道に悩むことはありません。
【店舗での使いやすさ】★★★★★
ネット、実店舗問わず特定の店との繋がりがないカカクコム提携カードであり、券面もスッキリしているので、どこでも躊躇なく出せます。
【電子マネーチャージ利便性】★
Edyやnanacoへのチャージは可能ですがポイントはつかないので、このカードはチャージ用途には用いません。
【その他のコメント】
現時点の私のメインクレジットカードです。au WALLETプリペイドの還元率に感動した私は、以前から持っていた楽天カード等より高還元(1%超)のクレジットカードが欲しくなってしまい、幾つかの高還元カードを比較検討した結果、年会費無料とポイント汎用性を重視してRex Liteを選びました。
【他に取得を検討したカード】
通常還元率1%超かつ非リボ専かつ年会費無料(または条件付無料)という条件で、リクルートカード(1.2%還元)、ジャックスExtremeカード(30万円以上利用で年会費無料1.5%還元)、LiteではないREX CARD(50万円以上利用で年会費無料1.75%還元)を検討しました。年会費無料ではないものの、還元率最高水準のリクルートカードプラス(年会費税抜2000円で2%還元)も視野に入れました。リクルート系はポイント利用先がリクルートPonta関連に限定されるのがネックとなって除外。Extremeは宇佐美での給油値引きを前面に出した宣伝で、車を持たない私はなんとなく敬遠してしまいました(今となっては若干心残り)。REX CARDは最後まで迷いましたが、年間50万以上使うという絶対の自信がなかったので腰が引けてしまいました。

5.(全く使わないので番外扱いしたいのですが…)ヤマハフィーリングクラブVISAカード
【取得年】2014年
【年会費】実質無料
【標準ポイント還元率】1%相当
【海外旅行保険/国内旅行保険】なし/なし
【ポイント汎用性】なし
これは同居人の1人の習い事の授業料払い込みのために作らされたカード。三井住友の提携カードです。ポイントはヤマハ楽器特約店でしか使えません。仮にヤマハの楽器大好きで頻繁に買うとしても、1%超還元のカードを持ってるので利用価値皆無。

6.Yahoo! Japanカード(Master)
【取得年】2015年
【年会費】無料
【標準ポイント還元率】1%
【海外旅行保険/国内旅行保険】なし/なし
【ポイント汎用性】★★★★
TポイントはYahoo系サービスおよび多数の実店舗で使えます。
【店舗での使いやすさ】★★★
強いて言えばPonta系の店では出しにくい? 「Y!」を中心に配置した券面デザインは一部に不評のようですが、私は特に気になりません。なお、私は実店舗ではTポイントカードとしての利用にとどまり、クレカとしては使いません(より高還元のカードがあるので)。
【電子マネーチャージ利便性】★★
JCBブランドを選べばnanacoチャージ可能でポイントも付きます。私はau WALLETプリペイドに直接チャージできることを重視してMasterにしました。
【その他のコメント】Masterのクレジットカードを持っていなかったので取得を検討していたところ、このカードが今年の4月に新登場。数日考えた末、取得を決意しました。最大の決め手はYahoo!ショッピング/LOHACOでのポイント優遇。通常のショッピングポイント1%+クレジットポイント1%に加えて更に1%が常時上乗せされます。これは楽天カードには無い利点。Yahooでの買い物限定では最強のカードと言って良いでしょう。Tポイントカードも兼ねているので財布の中のカード総枚数が増えないという事実も背中を押しました。
【他に取得を検討したカード】
Masterで通常1%超還元かつリボ専用ではないカードはおそらく存在しないと思いますが、Yahoo! Japanカード同様の1%還元の年会費無料カードと言えばOrico Card the Pointが有名。ID、Quicpayというポストペイ電子マネーを内蔵した使い勝手の良いカードです。Yahooショッピングでのボーナス的還元をとるか、ポストペイ電子マネーをとるか、迷った末に前者を選択しました。
 蛇足ですが、このカードを取得したことによりYahooへの本人確認が完了したため、Yahooでtoto/BIGが買えるようになりました。toto/BIGを買う手段は他にもありますが、Yahooでは期間限定Tポイントを購入に充てられるのが良い所です(楽天やauでは無理)。

長くなりましたが、私が現在所持しているカードは以上6枚(実質的には5枚)です。いずれも年会費無料(または実質無料)。実は、他にもできれば取得したいと思っているカードがあります。その中には年会費有料のものもあります。これに関してはまた稿を改めて長々と書くことがあるかも知れません。

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